ユーザーハブにリンクを作成する
ここでは、LINKという特殊なサービスプロバイダーの追加方法をご案内します。
手順を完了すると、特定の URLへ遷移するリンクボタンをユーザーハブへ作成できます。このリンクボタンは、他のサービスプロバイダーと同様に、ユーザーハブやサービスプロバイダー一覧にパネル表示されます。 同じ画面上で同等に扱うことができ、パネルの形状や操作性も変わりません。ただし、クリックしても認証処理は行われません。 そのため、ユーザーのサインオン状況を確認する「 ユーザーアクティビティ 」機能も利用できませんのでご注意ください。
この機能を設定すると、ブックマークのように利用できます。ユーザーハブに表示されるロゴや、利用可能なユーザーも変更可能です。
認証処理を行わないため、通常必要な連携先での設定は必要ありません。
CAUTION:
通常連携するサービスプロバイダーは認証を伴うため、サインオン時のセキュリティが強固に保たれます。 本機能は認証を行いません。充分にご配慮のうえご利用ください。
事前に設定する URLを用意し、以下の順序で設定してください。
サービスプロバイダー[LINK]を追加する
認証情報の受け渡しを行わない特殊なサービスプロバイダー[LINK]を追加作成します。
画面右下に青色でメッセージが表示されます。
サービスプロバイダー設定 が表示されますので、そのまま設定へ進みます。
サービスプロバイダー[LINK]にURLを登録する
認証情報の受け渡しを行わない特殊なサービスプロバイダー[LINK]に URLのリンク付けを行います。
- サービスプロバイダー設定 でシングルサインオン設定タブをクリックします。
- サービスプロバイダー設定 が表示されていない場合は、左メニューの をクリックし、「None」や「LINK」と記載されているパネルの右上 編集 をクリックします。
- リンク先の URLを入力します。
- 画面最下部の 保存をクリックします。
- 確認画面が表示されますので はいをクリックします。
画面右下に青色でメッセージが表示されます。
ユーザー設定でユーザーにこのサービスを利用させるための有効化設定をします。
ユーザーが利用するサービスを更新する
管理者はユーザーの利用可能サービスを選択し変更することが可能です。
ユーザーの利用可能サービスは ユーザー設定 で変更できます。変更すると、 ユーザーハブ のサービス表示に反映されユーザーがアクセスできるサービスを制御することができます。
ユーザーが利用するサービスを更新する
画面右下に青色でメッセージが表示されます。 なお、
では、認証を行わない機能のため「まだ利用していないサービス」に固定して表示されます。