主な認証器モデル一覧
ここでは FIDOメタデータにおける主な認証器モデルの値をご案内しています。
このデータは2025年6月20日現在のものです。
主な認証器モデル一覧
パスキー認証を利用し、登録する パスキーを制限する 場合は、下記を参考に認証器の登録を行います。「デバイス固定パスキー」と「同期パスキー」の違いについては パスキー認証とは をご確認ください。
| パスキーを利用するデバイスや機能名 | 認証器モデル | |
|---|---|---|
| Windows Hello | TPM ※1 搭載 | Windows Hello Hardware Authenticator |
| TPM ※1 搭載+ VBS ※2 対応 | Windows Hello VBS Hardware Authenticator | |
| TPM ※1 搭載なし | Windows Hello Software Authenticator | |
| Google製のデバイス(Cheome OS搭載の PCや Andoroidなど) | Google Password Manager | |
| Apple製のデバイス(Mac OS搭載の PCや iPhoneなど) | 同期パスキー+個人管理 | iCloud Keychain |
| 同期パスキー+企業や学校などの組織管理 | iCloud Keychain (Managed) | |
| デバイス固定パスキー | Chrome on Mac | |
※1 TPM(Trusted Platform Module):PCに搭載されるセキュリティチップのことで、 秘密鍵やデジタル証明書などの機密情報を安全に保管し、システムの整合性検証も担っています。
※2 VBS(Virtualization-based Security):Windowsのセキュリティ強化機能です。 ハードウェアの仮想化機能を利用して、認証情報や OSの重要な部分を隔離し、マルウェアなどの脅威からシステムを保護します。