同期タイマーを設定する
Active Directoryとの同期で利用される定期的なスケジュールを設定します。
CloudGate UNO ではこのスケジュール設定を 「同期タイマー」とよんでいます。
同期タイマーは、 CloudGate UNO が Active Directoryのユーザー情報などを一定間隔で照会し、自動的に同期する機能です。 サーバーのメンテナンス時などに対応するため同期の一時停止も設定できます。一時停止の期間中は、 CloudGate UNO による同期処理は行われません。
下記の図は、「差分同期タイマー」を On にして同期間隔を 10分に指定し、23:00〜翌日01:00を停止期間に設定した例です。
同期タイマーでの処理は Active Directoryで変更された箇所のみ対象となり、 「差分同期」ともよばれます。一方で全データを対象にする同期は「 今すぐ同期 」で行うことができます。「差分同期タイマー」および「今すぐ同期」どちらの場合でも、 同期処理の開始はサーバー側の優先度に依存するため処理の混雑具合によっては開始時刻が遅れる場合があります。
同期タイマーを設定する
画面右下に青色でメッセージが表示されます。 設定されたスケジュールで同期処理を開始します。
CAUTION:
CloudGate UNO が ADサーバーへの接続に複数回連続で失敗すると、「差分同期タイマー」が自動的に Offになります。この処理は、
管理者操作履歴で確認 できます。