2026年2月14日実施 CloudGate UNOアップデート情報
掲載日:2026年1月30日
アップデート実施日
2026年2月14日(土)20:00〜24:00(メンテナンス詳細)
仕様変更・機能改善
「ユーザー / 組織 / 役職」の一括処理が可能なロール権限を変更
現在は「ユーザー / 組織 / 役職」の一括処理をするためにはロールに削除権限を付与する必要がありますが、アップデート後は削除権限無しでもタブが表示され、CSVのアップロードができるようになります。
削除権限の有無で実行できる一括処理(operation)に、違いがありますので詳細は以下をご覧ください。
| 対象 | 実行できる一括処理(operation) | |
| ユーザー一覧 | CREATE, UPDATE | CREATE, UPDATE, DELETE |
| サービスアカウント一覧 ※1 | CREATE, UPDATE, DELETE | CREATE, UPDATE, DELETE |
| 認証器一覧 ※2 | DELETE | DELETE |
| 組織一覧 | CREATE, UPDATE | CREATE, UPDATE, DELETE |
※1:サービスアカウントとの連携解除(DELETE)は、ユーザー情報に紐づくデータの更新にあたるため、削除権限がなくとも一括処理が実行できます。
※2:認証器の登録はサインオン時やユーザーハブからのみ実行でき、認証器名の変更はできませんので「CREATE, UPDATE」の一括処理はありません。登録済み認証器の解除(DELETE)は、ユーザー情報に紐づくデータの更新にあたるため、削除権限がなくとも一括処理が実行できます。
ユーザーに関連した一括操作における「組織の範囲」を統一した動作に変更
これまでユーザー、役職の一括処理に適用されていた「ユーザー / 組織 / 役職」における「組織の範囲」の権限設定が、サービスアカウントならびに認証器にも同様に適用されるようになります。
アップデート後からサービスアカウント一覧、認証器一覧のCSVを作成する際は、許可された「組織の範囲」内のユーザーを入力するようにしてください。
iOS / iPadOS:サインオン失敗時の画面から特定のOSバージョンに関する案内を削除
iOS / iPadOS 18.3以降、ならびに macOS 15.x で発生していた、デバイス証明書の選択画面が表示されない事象は、2025年7月3日に解消いたしました。 こちらに伴い、サインオン失敗時の画面中央部に掲載しております当該事象に関する案内は削除いたします。
その他の変更
- CloudGate UNO管理者サイトの右上に表示される通知の削除が記録されるようになります。(左メニュー)操作ログ >管理者操作履歴タブ に「リソースタイプ:メッセージ」の「処理操作:削除」として表示されます。
推奨動作環境でのご利用をお願い致します。随時更新しておりますので定期的にご確認下さい。
ご不明点ございましたらご遠慮なく お問合せ 下さい。