このセクションの記事
- レルムとは
- AD連携とは
- AD連携の同期とは
- AD連携の認証とは
- 連携フラグとは
- レルム管理画面
- レルム設定画面(内部認証)
- レルム設定画面(LDAP認証)
- アイデンティティプロバイダーを変更する
- レルム名を変更する
Active Directory証明局インストール手順
「Active Directory連携」に必要な証明局のインストール手順についてご案内します。
Note:
本操作の対象 OS:
Windows Server 2016 / Windows Server 2019 / Windows Server 2022 / Windows Server 2025
※ 実際の操作画面が本記事の記載と異なる場合や Microsoft製品の設定に不明点がある際は、Microsoft社のヘルプセンターへお問い合わせください。
証明書の有効期限切れなどによる更新操作は 証明書の登録 の手順をご参照ください。
Active Directory証明書サービス(AD CS)のインストール
- 「サーバーマネージャー」をクリックして起動します。
- 「役割と機能の追加」をクリックします。
- 「次へ」をクリックします。
- 「役割ベースまたは機能ベースのインストール」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「サーバープールからサーバーを選択」を選択後、該当のサーバーを選択し「次へ」をクリックします。
- 「Active Directory 証明書サービス」にチェックを入れます。
- 「機能の追加」をクリックします。
- 「Active Directory 証明書サービス」にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリックします。
- 「次へ」をクリックします。
- 「次へ」をクリックします。
- 「証明機関」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
- 「必要に応じて対象サーバーを自動的に再起動する」にチェックを入れ、「はい」をクリックして「インストール」をクリックします。 (自動的に再起動をしない場合は、チェックを外して「インストール」をクリックします。)
「必要に応じて対象サーバーを自動的に再起動する」にチェックを入れなかった場合、 もしくはチェックを入れても再起動されなかった場合は、本操作による変更が反映されません。 その状態ですと、 CloudGate UNO との LDAPS通信ができなくなりますので、必ずチェックを入れ、再起動をしてください。 - インストール完了後、「対象サーバーに Active Directory 証明書サービスを構成する」をクリックします。
- 「次へ」をクリックします。
- 「証明機関」にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリックします。
- 「エンタープライズ CA」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「ルート CA」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「新しい秘密キーを作成する」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「SHA256」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「この CAの共通名」へ任意の名称を入力し、「次へ」をクリックします。 (自動入力されているので、そのままでも構いません。)
- 「次へ」をクリックします。
- 「次へ」をクリックします。
- 「構成」をクリックします。
- 「閉じる」をクリックします。
- 「マイクロソフト管理コンソール(mmc)」を起動します。
- 「ファイル >スナップインの追加と削除」をクリックします。
- 「証明機関」を選択し、「追加」をクリックします。
- 「ローカルコンピューター」を選択し、「完了」をクリックします。
- 「証明書」を選択し、「追加」をクリックします。
- 「コンピューターアカウント」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「ローカルコンピューター」を選択し、「完了」をクリックします。
- 「証明書テンプレート」を選択し、「追加」をクリックします。
- 「OK」をクリックします。
証明書の登録
- 左ペインで 「証明書(ローカルコンピューター) > 個人 > 証明書 を選択します。 中央ペインの何もないところで右クリックし、 すべてのタスク > 新しい証明書の要求 をクリックします。
- 「次へ」をクリックします。
- 「Active Directory 登録ポリシー」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「ドメイン コントローラーの認証」にチェックを入れ、「登録」をクリックします。
- 「完了」をクリックします。
以上で「Active Directory証明書サービス(AD CS)のインストール」および「証明書の登録」の作業は完了です。
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