Salesforce.com 連携:SSO を有効化する
最終更新日:2026/02/18
SSO を有効にする
- Salesforce 管理者ユーザーで Salesforce にログイン後、 画面右上の「設定」(歯車アイコン)をクリックします。
- クイック検索ボックスに「シングルサインオン設定」と入力して開きます。
- [編集]をクリックして、「SAML を有効化」にチェックを入れて[保存]をクリックします。
- クイック検索ボックスに「私のドメイン」と入力して開きます。
- 「認証設定」セクションの[編集]をクリックします。
- 「認証サービス:CloudGate UNO(※)」にチェックを入れて[保存]します。
(※ 名称は、Salesforce:SAML シングルサインオン構成 の手順3 で指定した「名前」で表示されます。)
Salesforce へのアクセスをコントロールするためには、ログイン方法は CloudGate UNO からのみに設定する必要がありますが、導入初期の段階では「ログインフォーム(Salesforce のログイン画面)」「CloudGate UNO」共にチェックして、ユーザーが CloudGate UNO から問題なくログイン出来ることを確認したら、「ログインフォーム」からチェックを外すことをお勧めします。
SSOが有効になっているか確認する
- CloudGate UNO:SAML 2.0の設定 で指定した「(1)entityID」のURLにアクセスして、CloudGate UNOサインオン画面が表示されることを確認します。
- CloudGate UNO の ユーザーID でサインオンして、正常にログイン出来たらSSO設定に問題ありません。