Cybertrust 証明書と CloudGate 証明書の比較表
概要
CloudGate UNOでは、デバイス証明書を持つ端末からのみアクセスを許可する端末制限があります。発行できるデバイス証明書は「Cybertrust 証明書」と「CloudGate 証明書」の2種類ですので、本記事ではそれぞれの特徴や違いなどを比較できる情報をご案内します。
デバイス証明書のライセンスは共通のため、どちらか1種類だけを利用する必要はなく、お客様の運用や利用シーンに応じて使い分けることができます。
端末制限の機能比較をしたい場合、CloudGate UNO が行う端末制限をご覧ください。
デバイス証明書は、オプションもしくはSmart Pack以上のプランをご契約することで利用できます。サービスサイトのご案内もご参考ください。
機能比較
Cybertrust 証明書と、2つの発行形式を持つ CloudGate 証明書の合計3つの形式を比較した表となっています。ご利用にあたっては推奨動作環境もご覧ください。
| 1. Cybertrust 証明書 | 2. 管理者サイトから発行する CloudGate 証明書 | 3. 専用URLから発行する CloudGate 証明書 | |
|---|---|---|---|
| 主な特徴 |
発行時に指定した機器IDと一致する端末にのみインストール可能 遠隔地にあって管理者が操作できない端末でもインストールが容易 |
ダウンロードした証明書ファイルをユーザーに配布可能 インポートパスワードを入力するシンプルなインストール方法 |
多要素認証を導入済みの管理者のみがインストール可能 専用URLにアクセスし、発行とインストールが同時に完了 |
| 端末の個体情報 | 必要 ※MACアドレスやUDIDなどの機器IDを利用します |
不要 | 不要 |
| 発行方法 | 管理者サイトから必要な情報を入力して発行 | 管理者サイトからダウンロード | 管理者が対象端末から専用URLへアクセスし、発行と同時にインストール ※一括発行はできません |
| インストール方法 | 発行時に指定したメールアドレス宛に届くメールの案内に従ってインストール | 管理者がメールやファイル共有などでユーザーに証明書ファイルを展開し、OS機能でインストール | |
| MDMや資産管理ツールでの配布 | 可能 | 可能 | 不可 |
| 専用アプリ | 必要 | 不要 | 必要 |
| 証明書の有効期限 | 5年1ヶ月 | 3年 | 3年 |
| マニュアル | Cybertrust 証明書 ご利用方法 | 管理者サイトから発行するCloudGate 証明書 ご利用方法 | 専用URLからよりセキュアに発行する CloudGate 証明書のご利用方法 |