ADごみ箱機能とは
本機能は、
ADサーバー側の削除操作を自動的に CloudGate UNO 側へ反映させます。
AD側でオブジェクト(ユーザーやグループ)が削除されると、そのデータは AD内の「Deleted Objects Container(ごみ箱)」へ移動します。
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本機能を Off にした場合
AD側で削除されたオブジェクトは同期されず、 CloudGate UNO 側に残ります。
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本機能を On にした場合
CloudGate UNO が AD内の「Deleted Objects Container(ごみ箱)」を確認し、削除されたオブジェクトを自動的に CloudGate UNO 側からも削除します。
Note: 本機能の利用には、レルム設定画面で指定する「接続ユーザー」に、ごみ箱内のオブジェクトを参照する権限が必要です。 ごみ箱自体の参照権限のみ、あるいは権限がない場合は、ごみ箱内のオブジェクトを検知できないため
CloudGate UNO 側での削除処理は行われませんのでご注意ください。