同期用接続とは
本機能は、AD(Active Directory)連携における「同期機能」専用の接続先を設定できます。
CloudGate UNO の AD連携には、主にサインオン時の「認証機能」と、ユーザー情報やグループ情報などを連携する「同期機能」の2つがあります。
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本機能を Off にした場合(通常時)
「認証機能」と「同期機能」は、どちらも同じ接続先に対して処理を行います。
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本機能を On にした場合
設定画面には「同期用ホスト」と「同期用ポート」の設定項目が表示され、指定できるようになります。 同期処理時のみ、指定した特定の ADへ接続を固定させることで、AD側の更新データを正しく検知することが可能になります。ADを冗長化した環境に適しています。