一括処理画面:グループタブ
編集された CSVファイルをアップロードすると、 CloudGate UNO に登録されているアカウント情報などを一括で登録・変更できます。これらの処理を CloudGate UNO では「一括処理」と呼んでいます。一括処理の操作の流れは こちら をご参照ください。
この画面では、下記の情報に対応する CSVファイルをアップロードできます。
グループ関連の CSVフォーマットは3種類あります。それぞれの用途は以下の通りです。
- グループ一覧 :グループの追加や削除、名称変更ができます。メンバー情報などは含みません。
- サービスグループ一覧 :サービスプロバイダーにグループをプロビジョニング連携している場合に使用します。サービスプロバイダー側のグループIDを登録、または削除できます。
- グループメンバー一覧 :既存のグループへメンバーを追加、または削除できます。
CAUTION:
- 現在のところ、グループのプロビジョニングは、SCIMを除く、Google Workspace、Microsoft 365、cybozu.com、Boxへのプロビジョニングにのみ対応しています。
- Microsoft 365のグループタイプには、すべて「セキュリティグループ」が適用されます。
- Google Workspaceで管理されているグループの投稿権限設定や公開設定などが、CSVファイルの一括処理(グループIDの登録や削除、既存IDとの紐付け)によって変更されることはありません。
グループメンバー一覧
編集した グループメンバー一覧(CSV形式) の CSVファイルをアップロードする ことが可能です。
グループ情報の現在の設定は 管理者サイトの左メニュー で確認できます。
グループのメンバー指定は、1行のレコードに1メンバーずつ記載します。ですから、 複数のメンバーをまとめて処理する場合はメンバー数分の行数を記載する必要があります。
以前の CSV形式をご利用の場合
Note: グループ一覧の CSVフォーマットは新しく変更されました。以前は、サービスグループIDや グループメンバーもすべてまとめて1つの CSVファイルで構成されていました。 そちらのグループ情報(CSV形式)を利用して一括処理を行いたい場合は、画面上の
以前のCSV形式をご利用の場合 をクリックしてください。画面が開き、以前の形式で
アップロード できます。
CAUTION:
以前のCSV形式をご利用の場合 をクリックして表示された画面で、 新しい CSVフォーマットのグループ一覧を
アップロード すると、登録されているグループメンバーがすべて削除されてしまいます。 元に戻すことはできません。充分に注意して操作してください。
- グループ情報の現在の設定は 管理者サイトの左メニュー で確認できます。
- グループ一覧(以前の CSV形式)では、メンバーやサービスグループIDの指定を1行のレコード内にすべて記載する必要があります。