AD連携:目的別ヘルプページガイド
本記事では、お客様の目的にあわせてご覧いただけるAD連携記事をご紹介しています。
ADとの接続をテストしたい / テストに失敗する
ADとの接続確認は以下にて実施できます。どちらでテストを実施した場合でも動作は同じです。テスト結果が失敗の場合、AD接続確認テストが失敗した場合の対処法 をご覧ください。
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(左メニュー)レルム管理 >任意のレルム[編集] >接続のテスト
設定されている接続先に対してテストできます。 -
(左メニュー)サポート
画面内のリンクからAD接続確認サイトへアクセスしてください。参照起点など上記の接続テストでは変更できない項目も指定できます。
AD連携に必要な設定を知りたい
設定変更方法は、レルム設定内の「XXする」をご覧ください。
機器のリプレイスやIPアドレスの変更など、お客様ADのメンテナンスにおける確認事項は以下の通りです。
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ADへの証明局(証明書)インストール状況を確認する
AD連携を行うにあたって、LDAPS通信が可能なAD環境である必要がありますので、お客様ADの証明書有効期限切れやOS、機器の変更を伴う作業を実施する際はご確認ください。
設定手順は、Active Directory証明局インストール手順をご覧ください。
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objectGUIDに変更がないことを確認する
CloudGate UNOにユーザーやグループなどを同期済みのお客様はご確認ください。
なお、お客様のAD作業がobjectGUIDの変更有無を伴うかどうかは、ADベンダーや作業担当者などへの確認をお願いします。
CloudGate UNOはobjectGUID(AD内のオブジェクトを一意に識別する、不変のID)をもって、AD側のユーザーやグループの同一性を確認しています。もしobjectGUIDが変更される場合、CloudGate UNOは異なるオブジェクトと判断するため、同期に失敗する可能性があります。
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CloudGate UNOが参照しているAD情報の変更有無を確認する
(左メニュー)レルム管理 >対象レルム[編集](LDAP認証のレルム設定画面)に、連携しているADの接続先や同期するAD属性が表示されています。
お客様の作業内容と現在の設定内容を比較し、変更となる項目がありましたら、AD連携設定を変更するをご覧ください。
AD連携の仕組みや仕様を知りたい
レルム設定内の「XXとは」をご覧ください。アカウントの同期や認証など仕組みをご案内した記事は「XXとは」の形式で掲載しています。
管理者サイト内の項目について知りたい
レルム設定内の「XX画面」をご覧ください。各項目に入力できる値の説明など画面内の項目について説明した記事は「XX画面」の形式で掲載しています。
CloudGate UNOの画面にある「?」ボタンからも、表示している画面説明の記事へアクセスできます。