CloudGate UNO にサインオンする
CloudGate UNO の基本的なサインオンの流れをご紹介します。
証明書による端末制限をご利用の場合は、CloudGate UNO にサインオンする(証明書による端末制限)ご参考下さい。
Step1. ユーザー名を入力
サービスのURLにアクセスすると、CloudGate UNOのサインオン画面が表示されます。CloudGate UNO ユーザー名を入力して「次へ」をクリックします。
Step2.(自動)ユーザーステータス・アクセス条件の判定
Step1. で「次へ」をクリックした段階で、ユーザーステータスと適用されているセキュリティプロファイルの アクセス条件 が判定されます。
| 判定の結果、問題がなかった場合 | 判定の結果、問題があった場合 |
| 自動的に Step3. に進みます。 |
エラーメッセージが表示されます。 |
Step3. 本人検証
セキュリティプロファイルで設定されている 認証方式 に応じて、後述する以下いずれかの認証方式を要求する画面に遷移します。
◆ パスワードまたはパスキー認証(クリックして見る)
| パスキー登録あり | パスキー登録なし | パスキー OFF |
|---|---|---|
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以下いずれかの対応をします。 ・正しいパスワードを入力し「次へ」をクリックする ・表示されたパスキーを選択し、認証に成功する |
正しいパスワードを入力し「次へ」をクリックするとサービスにアクセスします。 | |
◆ 多要素認証(クリックして見る)
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パスキー登録あり |
パスキー登録あり (パスワード認証) |
パスキー登録なし | パスキー OFF |
|---|---|---|---|
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表示されたパスキーを選択し、認証を行います。 |
正しいパスワードを入力し「次へ」をクリックします。 |
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| 認証方法の選択はスキップされます。 |
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| 認証に成功するとサービスにアクセスします。 |
登録済みの認証器を選択し認証に成功すると、サービスにアクセスします。
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◆ パスワードレス認証(クリックして見る)
| パスキー登録あり/なし | |
|---|---|
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登録済みのCloudGate Authenticatorまたはパスキーを選択し認証を行います。 |
サインオン成功後の次回サインオン時
一度サインオンが成功すると、ご利用のブラウザでは「ユーザー名」がキャッシュされます。次回サインオン時にブラウザを起動すると、キャッシュされているユーザー名で Step2. から始まります。
ただし、以下の場合にはユーザー名はキャッシュされませんので、次回サインオン時は Step1. から始めて下さい。
- 前回利用時に明示的にサインアウトした
- ブラウザのキャッシュクリアを実施した