はじめてCloudGate UNOを使ってサインオンする(新規ユーザー)
新たに作成されたユーザーがCloudGate UNOを利用する際に、ご覧いただきたい情報をまとめています。
CloudGate UNOを利用してサインオンする前に
社内のIT管理者などから以下の情報を確認します。
- サインオンURL
主に、連携サービスのログイン画面やCloudGate UNOのユーザーハブなどのURLが該当します。 - CloudGate UNOのユーザーID
連携サービスのログイン画面にアクセスする場合、連携サービス側のユーザーIDも必要な場合があります。 - パスワード
初回のサインオンはCloudGate UNOのパスワードが必要です。管理者の設定によっては、パスワードでの認証後、別途ワンタイムパスワードやパスキーなどに必要な認証器の登録を求められる場合があります。
CloudGate UNOから連携サービスにサインオンする
CloudGate UNO にサインオンする際の手順は以下をご参考ください。
連携サービスのログイン画面で、連携サービスのユーザーIDを入力し、次へと進む、CloudGate UNOへと遷移するボタンをクリックするなどサービス側の定める操作をすることで、CloudGate UNOのサインオン画面が表示される場合もあります。
初回サインオンに伴う追加操作
お客様の設定次第では、初回サインオン時に以下のような追加操作が必要となる場合があります。
- 個人端末の登録
- パスワード変更
画面の案内にしたがって操作してください。 - ワンタイムパスワードやパスキーなどの認証器登録
登録方法は、認証器の登録マニュアル からマニュアルをご参考ください。
CloudGate UNOをもっと知る
ユーザーが利用するCloudGate UNOの機能や仕様などをご紹介します。
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ユーザーハブ
連携サービスへのアクセス、直近のサインオン履歴の確認、認証器の登録などユーザーごとのポータルサイトのような役割を持っています。
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CloudGate UNO Extension
連携サービスへアクセスするための Chrome 拡張機能です。ユーザーハブの代わりとしてご利用できます。
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CloudGate UNOのサインオン仕様
使い始めのお客様に向けたサインオンに関する仕様をご案内しています。
- トラブルシューティング
サインオンに関する代表的なトラブルシューティングの記事を以下にご案内します。
「ユーザーIDが存在しない、停止、ロック、又はこのサービスへのアクセス条件を満たしていません。」でアクセス制限される
PCからのデバイス証明書による認証に失敗する
スマートデバイスからのデバイス証明書による認証に失敗する