PCからのデバイス証明書による認証に失敗する
本記事では、PCでデバイス証明書を用いたサインオンに失敗する事例と対処方法をご案内します。ご利用のOSやブラウザによっては、証明書が選択されていなくとも次の画面に進める場合があります。証明書が選択されているか確認のうえ、サインオン操作を進めてください。
- Cybertrust証明書をご利用の場合、「CloudGate_」 から始まる証明書を選択します。
- CloudGate証明書をご利用の場合、証明書を発行した際に設定した証明書名を選択します。
スマートデバイスでの事例と対処方法は、スマートデバイスからのデバイス証明書による認証に失敗するをご覧ください。
ブラウザのエラー画面が表示される
- お客様がご利用のネットワークやその機器、PC端末に導入しているセキュリティ対策ソフトなどへ「echizen.cloudgate.jp」の通信を許可するよう設定し、解消するかご確認ください。
過去には、SSL関連の通信を許可することで解消した事例があります。
- ご利用しているPCの時刻設定をご確認ください。時刻が大きく異なっている場合、エラーが表示される可能性があります。
WindowsOS:Windows で時刻、日付、タイム ゾーンの設定を設定する<外部サイト>
macOS:Macで日付と時刻を自動的に設定する<外部サイト>
CloudGate UNOの画面でエラーが表示される
- 利用している端末にデバイス証明書がインストールされているか【Q&A】端末にインストールしたデバイス証明書を確認したい を参考にご確認ください。
Cybertrust証明書をご利用の場合、ブラウザでの読み込み含めて動作を確認することも可能ですので、【Q&A】「クライアント証明書確認ページ」でCybertrust 証明書の動作を確認する もご参考ください。
- 証明書のインストールが確認できましたら、ご利用ブラウザのキャッシュクリアを実施し、証明書が選択できるか改めてご確認ください。キャッシュクリアで解消しない場合、ブラウザやPCの再起動もあわせてお試しください。
- 証明書のインストールが確認できない場合、デバイス証明書を再発行、再インストールして解消するかお試しください。
Cybertrust証明書は発行から7日もしくは初回インストールから3日経過しているとダウンロードの有効期限が切れていますので、再発行してから再インストールをお試しください。
証明書の有効期限が切れている、管理者がユーザーのWindowsパスワードを変更するなどに起因して、証明書が読み取れなくなっている可能性があります。
証明書の有効期限に関する案内は、デバイス証明書のライセンス数・有効期限を確認するをご覧ください。
- 他社製アプリをご利用の場合、アプリの仕様で証明書の保存領域を参照できず、証明書が利用できない可能性があります。アプリ提供元へ証明書の利用可否や利用するための設定があるかご確認ください。